世界の石
Stones of the Worldアメジストやラピスラズリなど、世界各地で産出する天然石の記事一覧です。産地ごとの特徴や歴史、文化的背景を、天然石卸のEARTHが専門メディアとして解説します。
アイオライトとは|すみれ色の宝石と、桜になった日本の菫青石アイオライトは「ヴァイキングの羅針盤」として語られることの多い石です。曇り空の下でも太陽の位置を知るために使われた、とい…
サードオニキスとは|赤と白の縞が語る、石の名前と選び方サードオニキスは、石の名前がいかに混乱しているかを教えてくれる石です。「オニキス」は本来、黒と白の縞模様を持つ瑪瑙を指す…
シトリンとは|その黄色は、アメジストだったかもしれない金運の石として知られるシトリンには、あまり語られない事情があります。市場に出回っているもののほとんどは、アメジストを加熱…
モルガナイトとは|そのピンクは、加熱で作られた色の可能性モルガナイトの淡いピンクは、多くの場合そのまま地中から出てきた色ではありません。掘り出されたときはオレンジがかったサーモ…
アクアマリンとは|海の名を持つ石と、加熱処理という前提3月の誕生石として知られるアクアマリンには、あまり語られない前提があります。市場に出ているものの大部分は、緑色を取り除く…
セレナイトとは|浄化の石が水に弱い理由と正しい置き方セレナイトは「浄化の石」として知られ、タワー状に磨かれたものを玄関や部屋に置く方が増えています。一方で、この石は水に弱く…
ラリマーとは|ドミニカだけで採れる青い石の意味・産地・選び方カリブ海の色をそのまま閉じ込めたようなラリマーは、世界でただ一か所、ドミニカ共和国の南西部でしか採れません。白い波のよう…
アンダラクリスタルとは|正体はガラス質、それでも選ばれる理由アンダラクリスタルは、鮮やかな色と透明感をもつガラス質の素材です。緑、青、紫、ピンク、金色など色の幅が広く、色ごとに名前…
トパーズとは|11月の誕生石、青い石の多くは処理石トパーズ(黄玉)は、11月の誕生石として知られる石です。黄玉という和名の通り、古くは黄色い宝石として知られてきました。と…
オパールとは|10月の誕生石、水を含んだ石が放つ虹オパール(蛋白石)は、10月の誕生石として知られる石です。角度を変えると赤や緑や青の光が現れる遊色効果は、他の宝石では見…
ペリドットとは|8月の誕生石、地球の深部から来た緑ペリドット(橄欖石)は、8月の誕生石として知られる黄緑色の宝石です。オリーブのような色から、英語ではオリビンとも呼ばれま…
ルビーとは|7月の誕生石、赤いサファイアという事実ルビー(紅玉)は、7月の誕生石として知られる赤い宝石です。ダイヤモンド、サファイア、エメラルドと並ぶ四大宝石のひとつであ…
ムーンストーンとは|6月の誕生石、石の中で光が動く理由ムーンストーン(月長石)は、6月の誕生石として知られる乳白色の石です。角度を変えると、石の内側を青白い光が滑るように動く…
ガーネットとは|1月の誕生石、赤だけではない石ガーネット(柘榴石)は、1月の誕生石として知られる赤い宝石です。 ただし「赤い石」という認識は、この石の半分しか捉えてい…
水晶とは|4月の誕生石の意味と、日本の水晶史をたどる透明で、傷がつきにくく、六角形の柱に育つ。水晶は世界中でもっとも身近な天然石のひとつでありながら、その正体は意外と知られ…
ラピスラズリとは|世界最古の青、12月の誕生石の意味濃い群青の地に、金色の粒が星のように散る。ラピスラズリは、人類が7,000年以上にわたって求め続けてきた青の石です。和名…
アメジストとは|2月の誕生石の意味・産地・選び方と注意点アメジスト(紫水晶)は、2月の誕生石として知られる紫色の水晶です。古代から「高貴の紫」をまとう石として、王侯や聖職者に愛…
翡翠(ジェイド)とは|5月の誕生石の意味・種類・選び方翡翠(ひすい・ジェイド)は、5月の誕生石として知られる、深い緑を代表とする宝石です。東洋では金以上に尊ばれ、世界各地の文…
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