聖地と石– tag –
糸魚川と翡翠、諏訪と黒曜石など、日本の聖地とそこに眠る石の物語をたどるシリーズの記事一覧です。神社の由緒と石の歴史を、一組ずつ読み解いていきます。
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石と日本
要石とは|国土を鎮める石の信仰と、玉に託された祈り
日本各地の神社には、決して動かされることのない石が祀られている場所があります。大地を鎮め、国土を支えると伝えられてきた石「要石(かなめいし)」です。この記事では、日本糸魚川翡翠協会会長のコラムを核に、要石の信仰と、そこに流れる日本人の石へ... -
石と日本
出雲と勾玉の物語|神々の国はなぜ玉造の里になったのか
出雲は「神々の国」と呼ばれます。そしてもうひとつ、あまり知られていない顔があります。古代日本を代表する「玉の国」だったという顔です。この記事では、勾玉という不思議な玉の正体から、出雲大社と国譲り神話、玉作の里の物語まで、神々の国と玉の深... -
石と日本
諏訪大社と黒曜石|神の山とミシャグジ、縄文の石の信仰を読む
諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖を囲んで鎮まる、全国一万社を超える諏訪神社の総本社です。そしてこの神社が鎮まる土地は、縄文時代、日本最大級の黒曜石の産地でした。この記事では、諏訪大社の成り立ちと国譲り神話、諏訪に伝わる古い石の信... -
石と日本
奴奈川姫とは|古事記が伝える翡翠の姫神と糸魚川の神話
奴奈川姫(ぬなかわひめ)は、『古事記』に登場する高志国(こしのくに・現在の北陸地方)の姫神です。出雲の大国主命が海を越えて求婚した相手として描かれ、その物語の舞台とされるのが、翡翠の産地・新潟県糸魚川市。この記事では、古事記が伝える歌物...
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